主な特徴
1歳未満の赤ちゃんを対象として設計された呼吸モニターです。

赤ちゃんに直接装着しませんので、赤ちゃんの身体の動きを妨げません。

取り付け、操作が簡単です。

緑の点滅ランプで身体の動きを表示し、身体の動きが、1分間に10回以下になったり、20秒以上停止すると大きなアラーム音と赤いランプで警報します。

乾電池を使用しているので安心です。

持ち運び、移動が簡単です。

お求めやすい価格です。

構成品と取り付け例


  1. ベッドの底板の上に感知板を置いて、その上にマットレスや布団を敷いて下さい。
    まだハイハイをしていない乳児の場合は、感知板を1枚ご使用下さい。寝返りをし始めたり、ハイハイができる乳児など1枚の感知板だけでは乳児の動きがカバーできないと思われる場合は、2枚の感知板をご使用下さい。

  2. 制御装置裏面の乾電池ケースに単3形アルカリ乾電池4本を入れます。

  3. 感知板と制御装置を接続ケーブルでつなぎます。
    感知板を1枚だけ使用する場合は、接続ケーブルを使用しないで感知板のケーブルを直接制御装置につないで下さい。

  4. 取り付け用器具を制御装置にセットし、乳児の手の届かないところ(ベッドの脇など)に取り付けて下さい。
操作方法
  1. 制御装置のふたを開けて、操作ボタンを押しスイッチを入れます。
    スイッチを入れたらふたをします。

  2. 視覚アラームランプおよび乾電池表示ランプが1回赤く点灯します。

  3. 視覚アラームランプと乾電池表示ランプが消え、カチッという音がして装置が作動を開始し、乳児の身体の動きを感知するたびに緑の運動表示ランプが点滅し始めます。

  4. ベビーセンスのスイッチを切るには、操作ボタンをもう一度押します。

  5. 乾電池の電圧が下がると、乾電池表示ランプが点滅し始めます。点滅し始めたら、速やかに新しい乾電池に交換して下さい。新しい単3形アルカリ乾電池をご使用の場合、約4カ月使用できます。ただし、ベビーセンスの使用状況や乾電池の製造メーカーにより多少異なります。

重 要 事 項
  1. ベビーセンスは乳児の呼吸を含む身体の動きを感知し、身体の動きの低下や停止を感知し警告を発しますが、乳児の身体の動きの異常の原因を予防するものではありません。

  2. ベビーセンスのご使用中にアラーム音が鳴り、乳児の無呼吸などの異常を発見した場合には、直ちに救急車の手配、呼吸回復などの必要な処置をお取り下さい。

  3. ベビーセンスは乳児(1歳未満)を対象として設計されています。

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